ユーモアが認知症予防につながる

前回のブログでは初夏のお出かけをご紹介しましたが、今回は行事の様子を紹介します。

 

6月の行事は「笑点」でした。西紀の行事は、いっぱい笑って楽しんで頂けるように頑張っています。

 

昔から「笑う門には福来る」と言って笑うことは良いとされていますが、いっぱい笑うと嫌なことも忘れられますよね

 

ここで認知症予防と笑いについてですが・・・認知症は年齢と深く関係することが知られていますが年齢以外にも年齢と共に笑わなくなることも認知症の原因のひとつではないかと研究されているようです。

 

では、西紀デイサービスセンターの笑点の様子を紹介します。

 

まずは、衣装です。笑点といえばカラフルな着物‼フエルトをつなぎ合わせて作りました。襟は、頂き物の着物の端切れです。

 

今回、劇に初参加の介護職員Mさん、とても緊張しています。

 

さぁ、行ってみましょう!着物の後ろは夏でも涼しいように布地がありません(笑)

 

誰がいっぱい座布団を獲得できるでしょうか‼

皆さん身を乗り出して聞いてくださったり大きな声で笑っていただきました。

転びそうなほど座布団をもらった職員もいました!

7月の行事はシンクロナイズドスイミングです。お楽しみに!