病院紹介

理事長ご挨拶

この紀洋会を開設した前理事長 岡本信洋の理念は、「地域に根差した医療と介護」です。わざわざ都会の大病院に行かなくても、ここ篠山で良い医療・介護が受けられることを目指しています。そのために 紀洋会で働く私達は 各々の仕事をプロとしての誇りをもって取り組みます。

紀洋会が 運営する岡本病院は、内科・心療内科・外科・整形外科・脳神経外科・眼科・泌尿器科、耳鼻咽喉科・皮膚科・歯科口腔外科・リハビリテーション科の診察を行っています。医師、看護師、技師、薬剤師は、常に最新の知識技術を身につけ、事務職は、病院の機能が迅速正確にまわるよう仕事をします。特に 病棟は急性期、医療療養病棟と各々の特色を活かした行き届いた看護をおこなっています。そして来ていただいた患者さんが、医療の面や接遇の面の両方に満足して、やさしい心をもって帰っていただけるように職員一同より一層努力します。
介護事業では、介護老人保健施設、訪問看護ステーション、通所介護、グループホーム、小規模多機能施設などを開設し、地域の人が安心して親を預け 通いでご利用くださる人も、そこでの生活を楽しんでもらえるように、各所長を中心に近隣の皆様と交流会を持ちながら仕事に取り組んでいます。

よりよい医療・介護を皆様にお届けするために。

院長ご挨拶

65歳以上の高齢者が人口の四分の一以上という超高齢社会のわが国ですが、2025年には、さらに高齢化が進み、国民の三分の一が65歳以上に、五分の一が75歳以上になると予測されています。
このため国は地域医療構想を策定し、医療費や介護費の増加を抑えるため医療、介護の合理化、効率化を図っています。
この構想の一環として地域包括ケアシステムというものがあります。これは、治療、介護を必要とする高齢者に対し、その必要度に応じて適正な場所を提供することによって医療・介護施設の機能を分化し、それぞれが連携することによって医療・介護の合理化、効率化を図るというものです。
しかし、高齢者は環境の変化に適応する能力が乏しくなっています。入院、転居などの環境の変化が原因で認知症を発症したり、その症状が進行することが多々あります。ですから、「高齢者は物ではなく、心も体もある人間である」ということを忘れて医療や介護の合理化や効率化を図ってはならないということです。
岡本病院では、開設以来「人にやさしい、誠実な医療を提供する」という考えのもと活動してまいりました。高齢者の方々の住宅環境や家庭背景にも考慮し、むやみに転院や退院を勧めることなく、できるかぎり最後までお付き合いする覚悟で医療、介護を進めていきたいと考えています。

フォトライブラリー

医療法人社団紀洋会概要

法人名医療法人社団 紀洋会
病院名岡本病院
理事長岡本のぶ子
院長余田洋右
所在地兵庫県篠山市東吹1015番地1
病院解説昭和60年 診療所
平成3年 医療法人設立
指定医療機関・救急病院
・原子爆弾被爆者の医療等に関する法律(一般疾病のみ)
・生活保護法指定
・結核予防法指定
・精神身体障害者指定医
・難病指定医
・病院群輪番制参加病院(第2救急体制)
・身体障害者福祉法(更正医療)
・労働者災害補償保険
・指定自立支援医療機関(更正医療・育成医療・精神通院医療)
・篠山市より難病短期入所病院に指定
許可病床186床(一般94床 医療療養92床) 透析17床
学会認定・眼科学会臨床研修医施設認定・外科専門医研修施設認定
・整形外科学会臨床研修施設認定
施設基準等・一般病棟入院基本料
・診療録管理体制加算
・療養環境加算
・感染防止対策加算2
・データ提出加算
・基準給食・基準寝具設備
・開放型病院共同指導料
・歯科治療総合医療管理料
・コンタクトレンズ検査料1
・外来化学療法加算2
・脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)
・呼吸器リハビリテーション(Ⅰ)
・エタノールの局所注入(甲状腺)
・透析液水質確保加算2
・胃瘻造設術
・酸素の購入価格に関する届出書
・療養病棟入院基本料
・急性期看護補助体制加算
・療養病棟療養環境加算1
・後発医薬品使用体制加算1
・地域包括ケア入院医療管理料1
・高度難聴指導管理料
・がん治療連携指導料
・検体検査管理加算1
・CT撮影及びMRI撮影
・無菌製剤処理料
・運動器リハビリテーション料(Ⅰ)
・歯科口腔リハビリテーション料2
・エタノールの局所注入(副甲状腺)
・ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術
・補綴者維持管理料
延床面積8546.7㎡
E-mailokamotoアットkiyoukai.com
アットを@に変更してください。
HPhttp://www.kiyoukai.com