久しぶりの西紀デイサービスセンター劇場です。職員が水戸黄門の劇をしました。ちょうど咲いた川沿いの桜が背景になりました。職員のキーボードの演奏からの始まりです。

職員も衣装に着替えて準備もバッチリです。

舞台を丹波篠山とし、「えっほ、えっほ、疲れたなぁ~遠かったなぁ~」可愛らしい助さん格さんが元気いっぱい登場しました。なんと、助さん格さんはアメリカから来たようでした。

格さんがご利用者にむかって「あそこの女性は、吉永小百合にそっくりや」、「元気な西紀デイの人達ですね」などと話しかけたりもしました。
次に腰を曲げた黄門様が「しんどい、休ましてくれ」を連呼して登場すると皆さん「大丈夫け~?」と笑っていらっしゃいました。


悪代官とその手下の銀三は、頼金介護福祉士と村上介護福祉士が演じました。銀三が「だいかんさま」と「だいこんさま」を間違うところで、しっかりと笑いも取れました。

また、吹き矢をご利用者に拾っていただくシーンなどを設け、ご利用者にも劇に参加していただきました。

最終日には187センチもある大きな町娘が表れ、皆様を驚かせましたが、身体は大きいがひょうきんな娘は、お代官様との息もぴったりでした。







































M様「こっちも無いねえ…」
在りし日の満開の桜を思い出されているかのM様
毎日、私たちを楽しませてくれた桜も次の季節の準備に入ってしまったようです。桜が咲くのを今か今かと待ちわび、いざ咲いたとなればお花見の皆勤賞( ´艸`)毎日足繫く通いましたね👟👟👟桜の木の下で何枚も写真をとっては「綺麗やね」「見事やわ」「こんな良いとこがあるんやねえ」「あっちのほうまで、ずっと桜が咲いてるわ。すごいなあ」…たくさん楽しんで、たくさん愛でて思いでたっぷりです(*´▽`*)感謝感謝です✨ 

楽しみに待ちましょう(≧▽≦) 














