6月と言えばトライやるウイークです。

今年は月曜日に丹南中学校から2名、西紀中学校から1名。火曜日から金曜日までは西紀中学校の1名が来てくれました。ここ数年、毎年、トライやるウイークの生徒さんが来てくれるのでご利用者も職員も大変喜んでおります。

 

初日に田中所長から介護技術など座学の研修と実際に車椅子の操作をしながら車椅子の操作方法を学ばれました。

 

ご利用者を実際に迎えに行ったり、施設に到着されるのを迎え入れてくれることに始まり、入浴、食事、リハビリに移動するときの介助や、洗濯干しなど、介護の仕事を経験してくれました。

また、朝、施設に到着すると、その場にいらっしゃるご利用者に元気いっぱい、自己紹介をし挨拶をしてくれました。彼の一生懸命さと優しさを見ていると、職員が忘れていたものを思い出させてくれたように感じました。毎年、トライやるウイークの生徒さんの姿に私たちも初心に立ち返ることが出来ます。

 

ご利用者と一緒にひまわりの切り絵を作ってもらい、最終日には一緒に飾り付けをしてもらいました。

優しく声をかけてくれる生徒さんに、ご利用者も、お孫さんの中学時代を思い出されたのかニコニコ笑顔で写真を撮ってくださいました。若いパワーの影響を受けらていますね。

西紀デイサービスセンターの農業クラブ

寒い時期は草花が咲いていても、ご利用者は「綺麗やね」などとおっしゃられながらそっと見守る程度でしたが

 

 

寒さで身体がかじかんでしまっている時期を過ぎると「家で草引きぐらいはしてるんやで」「いやいや、私は現役で田んぼ仕事や畑仕事してるんやで」などと活動的なお話を耳にするようになります。男性陣も「ずっと座ってるん暇やな」などとの会話が…

 

 

その時期になると、西紀デイサービスセンターで花を植えたり、木工に近い作業をしていただくチャンスと思っております。昨年、井沢の郷からいただいたひまわりの苗から綺麗な花が咲き、種を採取していたので植えることにしました。

 

こちらは、2023年(昨年)の様子です。

早速、線状降水帯の影響で土砂降りであった翌日の良く晴れた日に農業クラブの活動を始動いたしました。現役で農業をされている方の手にかかるとあっという間でした。この様子は、Instagramの動画でもご紹介したいと思います。

翌日は木工がお得意なご利用者と空き缶を用いてリサイクル鉢を作り多肉植物の寄せ植えをしていただきました。空き缶は厨房からいただきました。

たくさん缶があったのですがあっという間に、缶に色を塗ってくださり、寄せ植えも手早くしていただき

あっという間に完成しました。しばらくは、手洗い場のところで可愛らしいリサイクル鉢と多肉植物を楽しもうと思います。

 

 

得意なことを生かして。

西紀デイサービスセンターは職員やご利用者のアイデアにより様々な手芸やゲームが出来上がっています。今回は、「四葉のクローバー」「すごろく」「難易度の高い折り紙「くじゃく」」の3つをご紹介します。

 

 

まず、「四葉のクローバー」です。草花の季節が来ると家の近くに生えている四つ葉のクローバーをつんで来てくださるご利用者があります。押花をやっている職員がご利用者と一緒にしおりを作成し、行事の時にご利用者にプレゼントしております。西紀に持っていこうと思ってくださる気持ちが大変ありがたく思っております。

また、「しおり」を持ち帰られたご利用者が「四葉は縁起がいいから主人の手術の成功を祈ってのクローバーのしおりを入院準備と一緒に持って行ったよ。手術成功したわ。」と大変喜んでいただいたこともありました。

 

 

また、去年作成した四葉のクローバーの押花がたくさん出てきたので、ポストカードを作っていただきました。中には切手を貼り娘に送りますとおっしゃる方もありました。

ご利用開始されてから間もなく緊張していらした方もお隣の方と相談し合いながら楽しいひとときであったようです。花は癒しですね。

次に職員手作りの「すごろく」です。完成度も高く、以前盛り上がっていたので是非とも、定番の卓上ゲームとして定着させていきたいので、これを活用しないとと思って機会をうかがっていたのですが、先日、午前中の空いた時間にチャンスが到来しました。

どなたにお声をかけさせていただこうか?ゲームは男性の方がよいのか?などと考えておりましたが、「楽しそうや私もやらせて!」などと女性が興味津々に来てくださり盛り上がりました。

今週の初めの事です。作業療法士の坂部作業療法士が「西紀の皆さん、折り紙いかがですか?少し難しいのですが…」と「クジャクの折り紙」の折り方を持って来てくださいました。坂部作業療法士によると咲楽荘デイケアのご利用者で挑戦されているとのことでした。

 

 

「西紀もやってみましょう」とお声をかけると「難しいのは、こらえてや~」「咲楽荘の人、すごいな~」と言いながらも闘志がメラメラ燃えておられる様子でした。

こちらについては、どれぐらいの方が挑戦されたか、来週ぐらいにご紹介したいと思います。ご利用者と職員が協力し合ってデイサービスセンターを盛り上げていることを実感する出来事でした。

 

初夏のお出かけ

西紀デイサービスセンターでは希望者に秋頃と春頃にドライブをしていただいております。初夏のお出かけは川代渓谷をながめながら山南町へドライブでした。

本当は円応教の駐車場のこいのぼりが綺麗だという理由で山南町行きを計画していたのですが残念ながら5月9日をもって鯉のぼりは片付けられたそうです。

 

5/1~9までであれば、爽やかな青空に鯉のぼりがこのように風になびいていたようでした。(写真は鯉のぼりがあった時のものです。来年は時期を変えれば間近で見れそうです。)

 

 

 

 

そして、丹波市といえば丹波竜です。道のあちらこちらに丹波竜を思わせるものがあり、それも楽しくご覧いただきました。

 

 

丹波竜化石工房ちいたんの館は、横を通過しただけでしたが、このように建物から丹波竜が飛び出していおりました。皆さん、丹波篠山市から出ることもないので丹波市まで行くことが新鮮なご様子でした。

円応教の敷地内の高台から景色を眺めながらコーヒーとカステラを召し上がって頂きました。

山南町からぐるっと黒田庄船町の船町蛭子神社の横を通り加古川線の走る川沿いまでまわって帰ってこられました。

 

6月の広報・予定表

ゴールデンウイークや田植えも終りを迎え穏やかな日常が戻ってきた方が多いのではないでしょうか。ここのところ爽やかな気候が続いておりますね。広報「いろどり通信」と6月の予定表が完成いたしました。

令和6年6月広報

令和6年4月予定表

ご利用者とセッション

西紀デイサービスセンターにはハーモニカの名人とご利用者・職員から呼ばれている方がいらっしゃいます。ハーモニカが近くで聞きたいとご利用者がテーブルに集まって来られたりされています。

 

 

最近になり、西紀デイサービスセンターにもうお一方、ハーモニカが吹ける方がいらっしゃることが判明しました。少し前になるのですが二人で演奏されておりました。

そして、つい先日にはハーモニカ名人と石橋介護福祉士がセッションしておりました。

「ふるさと」を一緒に演奏しておりました。初めてにもかかわらず息ぴったりでしたが初めてアコーディオンを演奏する職員の方が緊張しているようでした。最後に緊張がとけた石橋介護福祉士がとっても可愛らしかったです。

そして、このような様子も動画の方が音や雰囲気を感じやすいかもしれませんね。インスタグラム開設した際には是非、この音色をお聞きいただきたいです。

お知らせ

西紀デイサービスセンターの御利用者と職員の様子をこちらのブログで発信させていただいてからいったい何年たっているのかと気になり遡ってみると、2017年8月でした。

 

 

本来であれば、「西紀デイサービスセンターのブログを開設しました」などと挨拶からスタートするのが望ましいのですが、「ふれあい祭り」の案内のチラシを掲載した流れからお祭りの参加のお礼が始まりのようなスタートでした。よって写真はこちらのチラシと応援に来てくれている職員の写真でのスタートでした。

 

 

そんなスタートにもかかわらず、7年間発信を続けることが出来ました。細々と続けられているのは、見てくださっている方があることです。また、西紀デイサービスセンターから異動した職員や、元ご利用者のご家族なども見てくださっているとのことで職員一同喜んでおります。

 

職員のストーリーでご紹介したように、職員には、それぞれの原点や大事な通過点があります。楽しく嬉しい思い出ばかりでは無く、苦い思い出もあります。「今も西紀は頑張ってるなぁ~」「昔、おばあさんがお世話になったデイサービスセンター、今度は自分が行くようになったけど、変わらずおんなじ職員さんや」と思っていただけるように頑張ります。

 

そして、開設のきっかけは、7年前頃から紀洋会のホームページから、各事業所のブログをご覧になれるようにしたので、そのことが、開設のきっかけであったように思います。あれから、7年経過し、SNSも変わってきました。文章中心のブログも継続しながらInstagramも開設すべく、現在準備中です。

アナログ人間ばかりの西紀デイサービスセンターですので慎重に開設に向けて所長、副所長、広報担当者を始め職員で相談中です。写真や文章では感じにくい雰囲気をインスタグラムの動画を通して感じていただけたらと思います。また、SNSは、ご利用者・職員のモチベーションアップの為にもなるようなものにとの思いもあります。

 

最後にご利用者・職員で西紀デイサービスセンターのモットーを考えました。今後、リハビリ前などにご利用者に御唱和していただき定着していけばと思っています。

 

介護ストーリ 3

西紀デイサービスセンターの職員のストーリーも、今回が最終です。前回、介護一筋の職員をご紹介すると匂わせておりましたが、その前に中野かおり介護福祉士のことをご紹介します。中野介護福祉士は西紀デイサービスセンターの職員にとってお母さんのような存在です。

中野介護福祉士「紀洋会入職のきっかけは実家の父の介護でした。入院中の父を起こし食事を摂らせてあげたかったのですが、知識と技術不足から、手を引っ張って起こしてしまっい、その事への後悔の念が今でも忘れられません。その後、父が亡くなり、介護技術を学びたいと40代最後の年に入職しました。」

 

入職してから若い職員に混ざって研修を受けたり、介護福祉士の資格取得したりと明るく前向きに活躍される中野介護福祉士の姿に、職員が影響を受けます。お子さんたちもそれぞれに家庭を持たれ、最近では、お孫さんのお世話をしながら実家のお母様の介護もサポートされていました。

 

中野「先日、母が旅立ちました。これからどのように生きようか考えるきっかけになりました。深く考えながら生きていきたいです。また、ご利用者から相談を受けた時の向き合い方も以前と変化したように感じます。」

 

では、皆様ご存じ田中慎児所長です。田中所長は紀洋会において色んな役割を持たれており忙しくされております。忙しくされていますがご利用者が悩んでいらしたり相談をされると、時間をとってゆっくりと話を聞かれております。また、ご利用者とジョークを交えて話をされている姿は西紀立ち上げのころとお変わりが無く「所長さん気さくな人やわ」とご利用者から気軽に声をかけていただいておられます。きっと療養棟でお勤めのころ、いや子供のころから変わっておられないんだと感じます。

それは、管理職になられても、運転手さんが休まれると送迎車を運転し、ご利用者を送迎されたり、事務所で事務仕事をされながらデイルームで話をされているご利用者の何気ない会話を耳にされ、ご利用者の気持ちを身近で聞いておられるからではないかと思います。

 

 

田中所長「振り返るとチャランポランな人生で何もせずに遊んでばかりしていた時期もありましたが、介護の仕事に就いたきっかけは、家庭の事情もあって祖父母に育てられた経験からでした。専門学校卒業後、進路に迷っていたころに

 

老人保健施設咲楽荘が開設することを知り、オープニングスタッフとして紀洋会に入職しました。早いもので、あれから、あっという間に時間が過ぎ25年が達たちました。上司、仲間、ご利用者に恵まれ居心地よく仕事させてもらっています。」

 

以上、西紀デイサービスセンターの職員の介護ストーリーでした。いかがだったでしょうか。介護の仕事に興味があるけれど、自信が無い方や、きっかけが無い方もあるではないかと思います。この記事が参考になればと介護ストーリー書かせていただきました。

職員のヒストリー2

前回、紹介した職員は4人とも独身時代や紀洋会入職前にヘルパーの資格取得をしていた職員の紹介でしたが、パート2では、前職は全く関係のない職場にいたのに紀洋会で初めて介護や福祉に携わった職員のヒストリーです。

 

夕方の送迎時にのみ介護の仕事をしている長澤珠美事務員(介護福祉士)です。『独身時代~丹波篠山に嫁いでからも子供を授かるまで歯科医院の受付事務をしており、その仕事が天職と思っておりましたが、職場が遠く、出産を機に退職。子育てをしながら出来る仕事をと、保険の営業、臨時職員などを経験しましたが、子供が幼い頃は仕事との両立に悩むことも多かったです。

 

紀洋会入職のきっかけは、仲良くなったママ友の紹介でした。介護の世界は利用者と過ごす時間が長く、お迎えに行き、入浴や食事、リハビリなどをしていただき送り届ける仕事で責任も重く、今までの仕事で患者さんやお客様と接していたのと向き合い方が大きく違うと感じました。』

 

夕方の送迎に行き始めて3年が経過した頃に介護での実働が1日8時間でなくても介護福祉士の試験を受けれるようになり、所長のすすめで受験され介護福祉士の資格を取得することが出来ました。また、事務員の自分が実務者研修に挑戦できたことは、次に紹介する宮﨑介護福祉士と一緒に受講できたことも大きかったと話しておりました。

次に、このヒストリーで初めて篠山生まれの篠山育ちの宮﨑里佳介護福祉士です。地元の高校を卒業しており、紀洋会の存在も子供のころから知っていたそうです。『20才で結婚した私は、事務の仕事をしていたものの直ぐに寿退社しました。結婚後、末っ子が生まれるまでホームセンターで数年、レジと品出しの仕事をしていました。その頃、母方の祖父や、祖父の妹に介護が必要になって来ていました。

 

可愛がってくれていた祖父や母の叔母が思うように動けなくなった姿を目の当たりにした時に、母から介護の仕事をすすめられていたことを思い出しました。次に就職するときは長く勤めたいとの思いもあり、介護の勉強をしながら働けるところという事で、紀洋会に入職しました。若いころの仕事の経験が社会人として経験不足もあり、仕事に対する苦手意識を持ったままでしたが、所長や指導係の田中副所長の存在や、様々な研修により知識を得て自信もつき、介護福祉士の資格をとることが出来ました。今では7年目を迎えることが出来ました。』

次は西紀デイサービスセンターのリハビリ担当の坂部夕里子作業療法士です。西紀では、穏やかな雰囲気の坂部作業療法士の優しい声掛けにより、リラックスした雰囲気でリハビリが行われております。『私は丹波篠山の高校を卒業後、中国地方の大学を卒業、OLをしていたのですが、

 

一念発起、何か資格を取得したいとの思いで、地元に帰り、アルバイトをしながら作業療法士の学校に通いました。ですので、紀洋会に入職した時の同期は皆さん年下でしたし、同級生は先輩でした。今でも、人前でリハビリをするのは緊張しております。そんな私ですが、色んな人に支えていただき紀洋会に入職し20年ほどになります。』

 

それぞれのストーリーでした。直ぐに介護や福祉の仕事に就いていれば、もっと若いうちに資格や技術を習得できたかもしれませんが、介護の仕事に今までの経験が生かせます。また、性格的に、ひらめきで仕事を選ぶより、長年、温めていた思いを実現する方が性格的にむいている人もいるのではないでしょうか。次は介護の仕事一筋の方を紹介したいと思います。どなたでしょうね。お楽しみに。

職員のヒストリー

4月は、桜やチューリップなどの花々がとても綺麗に咲き、気候にも恵まれ心地よく過ごせる時期のように感じますが。ご利用者からは「転勤族の妻だったからこの時期は大変でした。」「3年ごとの異動にヒヤヒヤしてた。」などと若かりし日の4月の思い出を語られる方もあり

 

職員も、4月になると思い出すような思い出がそれぞれにあるようで、ご利用者と一緒に話をさせてもらったりもしておりますが、この機会に、それぞれの介護の仕事に就いた、介護福祉士になったストーリーを語ってもらいました。

 

トップバッターはいつも元気な大阪生まれの大阪育ちの田中由佳副所長です。『私はデザインの学校を卒業し独身時代は、デザインの仕事や雑貨屋さんの店長していました。結婚を機に主人の地元に帰ることも視野に入れ、田舎で働くには介護だと考え子供を授かるまでにヘルパーの資格を取得し、大阪でヘルパーをしていました。篠山に引っ越してきたことをきっかけに篠山暮らしを始め、紀洋会に入職し介護福祉士などの資格を取得しました。』

 

次は、「あんた、べっぴんさんやなぁ~」とご利用者から声を掛けられている石橋文香介護福祉士です。『独身時代は、薬剤会社の事務員をしていました。結婚を機に篠山へ、家族から「そろそろ働いてはどうか」とすすめられたのですが「子供が小さいし、どうしたものか」と職業安定所で相談すると

 

「紀洋会はどうですか?ぽっぽ保育園と言う託児施設もありますよ。給料も良いですし、福利厚生も充実していますよ」とすすめていただきました。そこで独身時代にホームヘルパー2級資格を取得していたのを思い出し応募しました。介護福祉士の資格も取得し10年余りが過ぎました。』石橋介護福祉士はホームヘルパー取得の時は仕事をしながら、休日の土日に勉強に通ったとのことで、今の懸命に仕事の取り組む姿の重なりますね。

 

次に、いつもほんわか西紀デイサービスセンターの癒し系元古希美介護職員です。『私は子供のころから祖父母と両親、三人兄弟で育ち、おじいちゃん子でした。大学で保育と福祉を学んだのですが老人施設で高齢者と話をすることの方が心も寄り添う事ができ、しっくりすると感じ、ホームヘルパーの資格をとり介護の道に進みました。結婚・出産後、篠山に引っ越して来たのをきっかけに紀洋会に入職しました。西紀デイサービスセンターは自宅も小学校、中学校も近いので子供の事で動きやすいです。』

 

 

次は「前世は男や」と実のお母様に太鼓判を押されるほど性格が男前な頼金順子介護福祉士です。「神戸で生まれ育ち、会社員となり製造業をしていましたが、祖母に介護が必要となった時にどのように移動介助などをしていいか分からなかったのでヘルパーの勉強をし資格取得しました。どうせなら介護福祉士の資格を!と特養老人ホームで3年間働き介護福祉士の資格を取得しました。今は、介護福祉士としての仕事はもちろん、運転手が休むと西紀デイサービスセンターの大きな送迎車キャラバンを颯爽と乗りこなしております。

 

 

4人はヘルパー資格や介護福祉士の資格を取得してから紀洋会に入職されております。若いころから温めていた介護への思いを紀洋会に入職して実現されています。