待望のボランティア様

西紀デイサービスセンターでは余興のボランテイアさんを首を長くして待っています。

 

 

7月は手品師の西澤和義さんと、安来節を披露しに山内孝一さんがお越し頂きました。

 

 

西澤さんの相棒の鳩は暑さで熱中症になっては困るとのことで今回はお休みでした。

 

 

 

西澤さんのお手伝いを頼まれた職員も面白いことをしないとと張り切っていました。

 

西澤さんの手品は優しくほのぼのとしていました。

 

 

 

 

山内さんの踊りにもわっと拍手が…

 

 

ユーモアたっぷりの軽快な動きにこちらまで楽しくなりました。

丁寧なあいさつにお二人の人柄が表れていました。

お忙しい中、ありがとうございました。

また、お待ちしております。

美化作業に参加させていただきました。

今年は例年以上の気温の高さで35度以上の猛暑日が続いています。そんな暑い中、西紀ライオンズクラブ様、JA丹波ささやま西紀大山支店の職員の皆様と一緒に草刈り作業をさせていただきました。

 

皆様暑い中、本当にありがとうございました。

 

 

お陰様で、8月13日(月)に開催される「にしきふるさと祭」で地域の方々が沢山いらっしゃる時にも綺麗になっております。

 

 

西紀デイサービスセンターでは「にしきふるさと祭」において、たい焼きとお化け屋敷で出店いたします。

 

 

毎年、大勢の方に来場いただき感謝しております。今年も西紀中学校のボランティアの生徒さんと一緒に

 

 

西紀デイサービスの職員が色んな「お化け」になり奮闘いたします。お楽しみに。

 

 

お化け屋敷の準備が大詰めです。

 

 

この二人は何のキャラに扮装しているでしょう…

 

猛暑をやり過ごすために、西紀デイサービスセンターのお化け屋敷で涼を感じてくださいお待ちしています。

七夕飾り作り交流会  西紀デイサービスセンター

毎年恒例の老人クラブ連合西紀支部の方々と、子育てグループ「こぶた」さん、西紀デイサービスセンターの七夕飾り作り交流会に参加させていただきました。

 

男性の会員様が主になり綺麗な笹を沢山、準備して下さっておりました。

 

初めに老人クラブ連合西紀支部の森口支部長より挨拶がありました。森口さんの事はご存知のご利用者も多く真剣に耳を傾けていらっしゃいました。

 

ご利用者全員が参加するというわけにはいきませんでしたが入浴後に数名ずつ会場に入室させていただきました。

 

 

ご利用者それぞれに七夕の願い事をお書きになりましたが、ご家族の健康、曾孫さんの事などを書かれている方が多かったです。

 

 

新聞社の方がお越しになり集合写真を撮っていただきました。

皆さん少し緊張されていましたが、七夕の歌がはじまると和んだ雰囲気になりました。

 

続いて「こぶた」さんが絵本の読み聞かせをされると子供さんたちの可愛らしい様子にご利用者もニコニコ笑顔がこぼれます。

 

最後に七夕クイズもあり盛りだくさんな会でした。女性部の方の閉会の挨拶にご利用者は名残惜しそうにされていました。

玄関入口に笹を飾らせて頂いています。ありがとうございました。

夏らしい飾りが完成しました♪ 西紀デイサービスセンター

梅雨空を吹きとばす如く西紀デイサービスセンターの館内は色んな手芸を制作し飾っています。

 

今年度は季節を先取りしたものを制作し長く楽しめるように工夫しています。

 

例えば「土用のウナギ」も着々と作業が進み、早々と完成しています。

 

 

皆さんが作られた飾りをご利用者が帰られた後に飾り付けると

 

 

翌日の朝に来られたご利用者が「わー綺麗なんが、ついとるね。いつの間に!」と気づいていただきました。

 

 

 

ちぎり絵の土用のウナギをご覧になって「蛇かと思った!」と笑ってお話しくださったりと展示物でも会話が弾みます。

 

七夕飾りは涼しそうだという事でとても好評だったのでデイルームにも飾りました。

とても涼し気になりました。七夕まで長く楽しめそうです。

 

個別レクリエーションの時に書いていただいた6月の絵手紙も好評です。とても出来栄えが良かったので特殊浴の横の壁面から

 

玄関ホールのパネルに飾る場所を変更しました。早速、見つけて頂き、まだ書かれていらっしゃらないご利用者より「私も書きたい。次はいつですか?」尋ねて頂きました。

 

 

 

今は、風鈴作りと向日葵作りが始まっています。楽しみですね。

西紀青少年健全育成様、お世話になりました。 西紀デイサービスセンター

季節が春から初夏に変わり暖かくなったと喜んでいたのに6月に入りとうとう梅雨入りしてしまいましたね。

 

ただし、西紀デイサービスセンターでは梅雨空に負けない、レクリエーションや嬉しい出来事がありました。

 

まず、寂しかった玄関前に青少年健全育成様と西紀中学校の生徒さんが一緒に花を植えて下さいました。

 

中学校の生徒さんが植えに来られる前に西紀公民館さんや青少年健全育成の会長さんなどが暑い中、花壇の土を掘り起こし準備して下さっていました。

 

花壇が支所側と西紀老人福祉センター・西紀デイサービスセンター側にあるので手分けをして作業をされており、全員にお礼の声掛けは出来ませんでしたが

 

西紀デイサービスセンター側で作業が始まるとお礼の言葉を言うためにご利用者が代表で外へ出てくださいました。

 

中学校の生徒さんが授業が終わってから、バスの出発時間までの短い時間の作業であった為、ゆっくりとお話をする事は出来ませんでしたが

 

 

作業をされた生徒さんが帰られる時にはご利用者が手を振り見送られており微笑ましかったです。

 

 

また、学生さんが帰られた後、西紀支所の職員さんが花壇の土を掘り起こした後のごみを集めたりしてくださっておりました。

 

 

色んな方に助けていただいていることを実感しました。ありがとうございました。

 

 

毎年、8月の西紀ふるさと祭にも、西紀デイサービスセンターの職員が屋台や「お化け屋敷」などで参加しており青少年健全育成様や西紀公民館さんとは交流があります。

 

 

昨年は西紀中学校の中学生ボランティアに「お化け屋敷」を手伝っていただきました。これからも地域の方々と沢山交流を持てたらと思っております。

 

 

 

今後ともよろしくお願いいたします

 

トライやるウィーク受入れ 西紀デイサービスセンター

昨年度に続き、今年度も中学生の職業体験という事で丹南中学校の生徒さんが西紀デイサービスセンターに来てくれています。

 

介護の仕事を、西紀デイサービスセンターを希望してして下さったことに所長を初め職員一同、大変うれしく思っています。

 

初日は自己紹介をしていただいたり、一緒に塗り絵や手芸をしてもらいながら少しづつ、ご利用者との距離を縮めていただき

 

午後からは作業療法士のリハビリの様子を見学してもらいました。

 

2日目には送迎に添乗してもらったり、入浴後のお茶をいれてもらったり、レクリエーションのカラオケにも参加していただき、だんだんと業務にも関わっていただきました。

 

 

 

トライやるウィーク受入れ 西紀デイサービスセンター

6月に入りトライやるウィークの時季となりました。

 

 

今年度も西紀デイサービスセンターに中学生が職業体験に来てくださいました。

 

 

数ある事業所の中から西紀デイサービスセンターを希望していただき職員一同、大変うれしく思っています。

 

 

初日は、少し緊張されていた様子でしたが、自己紹介をしてもらったり、ご利用者とちぎり絵をしていただいたりしていくうちに、ご利用者との距離を縮めていっていただきました。

 

 

2日目になると送迎に添乗してもらったり、入浴後のドライヤー、お茶を配ったり業務にも関わってもらいました。

 

 

曾孫さんぐらいの学生さんと接することが出来てご利用者もとても喜んでおられました。

 

「ちょっとここ持たせてね」とご利用者が服をつかまれてもニコニコと優しい学生さんでした。

ただし、このままでは危険なので直ぐに別の職員が、介助に入りましたが。

花壇が綺麗になりました。西紀デイサービスセンター

西紀デイサービスセンターのご利用者は到着されると西紀老人福祉センターの正面玄関から入られます。

 

そんな玄関回りにはバス停もありバス通勤の方やバス通学の学生さんがベンチに腰かけてバスを待っていらっしゃいます。

 

バス停付近に花壇があるのですが花が無く寂しくなっていたところを平野さんが花を植えに来てくださいました。

 

 

平野さんから「以前に出張レクリエーションに来てくれたったことがあるね」「楽しかったしいっぱい笑わせてもろたで」と言っていただき

 

 

地域の方々とのつながりに感謝の気持ちでいっぱいになりました。

 

 

まず、花壇を整備しないといけなかったので力持ちのご利用者にも少し手伝っていただき

 

こんなにあれていた花壇が!!

 

だんだん綺麗になっていき「ここにおったら、こき使われるで~アハハ」と冗談を交えながらも楽しく会話をされていました。

 

 

 

翌日、ご利用者が「いつの間にか綺麗な花が植わってる」と喜んでくださいました。平野さんありがとうございました。

 

初夏のお出かけ 西紀デイサービスセンター

ゴールデンウイークは、晴天続きでしたがゴールデンウイークが終わると同時に愚図ついた天気になりましたね。

 

そんな天気に負けずに、西紀デイサービスセンターでは初夏のお出かけで大山地区にある「西尾武陵資料館」と「高蔵寺」にバスでお出かけしてきました。

 

ここで西尾武陵氏について少し説明させていただくと河原町の入口に「旅人をけふもそだてて春の風」という句碑が建っているのですがこの句を詠んだのが西尾武陵氏で、江戸時代文化文政期の篠山地方を代表する俳人です。

 

明和3年(1766)丹波国の多紀郡大山村に生まれ、天保9年(1838)73歳でなくなりました。 大山村の庄屋、篠山藩の台所方の御用を努めながら家業である酒造業に励み、その余暇として風流韻事を好み、俳諧の道を極められたそうです。

現在、西尾酒造(現在の鳳鳴酒造)の酒蔵であった館は資料館になっており美術品などを展示されていますのでお邪魔させていただきました。

 

子孫である西尾様が管理されており、館内の美術品の説明や、西尾酒造の歴史の話などをしていただき親切におもてなし頂きました。

 

 

 

「また、来年もお越しくださいね。」と優しい言葉をいただいて、西尾武陵資料館を後にしました。また、バスに乗り込んでいただき次の目的地、高蔵寺に向かいました。

 

新緑がとても綺麗だったのですが、その事よりも水田になった田んぼを眺めたり

 

どこの田んぼが田植えが終わっているか?を確認する事の方が皆様、興味深かったようです。

 

「昔は田植えに遠くまで行った」など昔話に話が咲くうちに、バスが高蔵寺に到着しました。

お天気に恵まれた日はとても気持ち良く思わず笑顔がこぼれます。

代表の方々に西紀デイサービスセンターの皆さんの健康を願ってお参りしていただきました。

 

また、本堂まで歩いて行かれない方々も「ここからお願いしましょう」と手を合わせておられたのが印象的でした。

次は何処へおでかけしましょう?秋のお出かけが楽しみになってきました。西紀デイサービスの赤いバスを見かけられたら気軽にお声掛けくださいね。

美容通信

西紀デイサービスセンターの真横を流れる宮田川沿いの桜が綺麗でしたが散ってしまい葉桜になってしまいました。

 

代わりに西紀の町花であったしゃくなげが綺麗に咲き始めました。しゃくなげ祭も開催されます。

 

桜は散っても華やかに楽しく過ごして頂こうと介護職員兼美容部員の田野さんが女性ご利用者にネイルアートを施しました。

 

昨年から「西紀デイサービス ビューティーサロン」を立ち上げていて以前から喜んでいただいています。

 

ネイルをされると皆さん笑顔がこぼれます。女子力も高まり若返りますね。

みなさん、普段からおしとやかな方ばかりですがいつも以上に手の動きがお上品に感じました。

塗ってもらってお直しが必要な時など、いつでも田野さんまでお申し出くださいね。