第2回 桶ット卓球世界大会に出場しました



2月22日(日)、丹波篠山市で開催された、『第2回 桶ット卓球世界大会』に、紀洋会の職員13チーム26名の有志が出場しました。

桶ット卓球は、丹波篠山市発祥のスポーツで、ラケットの代わりに「風呂桶」を使ってピンポン球を打ち合い、各々ユニークな衣装を身にまとい、老若男女問わず楽しめるスポーツです。

私たちは、技術はもちろん「見た目のインパクト」でも大会を盛り上げるべく、気合十分で参戦しました!

📸 大会アンバサダーの吉本新喜劇の森田まりこさんと
一緒に記念撮影の病院職員


大会が終わって、「自分専用の桶、買おうかな」と、真剣に『マイ桶』の購入を検討し始める職員が続出しています(笑)

今回の大会を通じて、職員同士の絆がより一層深まった一日となりました。 これからも岡本病院は、このチームワークと遊び心を大切に、地域の皆さまの健康と笑顔を全力でサポートしてまいります!

会場で応援して下さった皆様、ありがとうございました。

防火避難訓練を実施しました


防火避難訓練を実施しました。(2月19日)
当院では消防法に基づき、年2回の定期的な防火避難訓練を実施しております。
今回は日勤帯の透析センター物品庫からの出火を想定し、実地に即した避難・消火訓練を行いました。

↑ 患者さん(役)搬送中


訓練の主な内容

初期消火・通報訓練 物品庫からの出火を確認後、直ちに周囲への周知と避難連絡を行い、消火器による初期消火の連携を確認しました。

透析患者さん(役)の避難誘導 透析治療中の患者さん想定の安全な離脱操作を確認。患者さん役を車椅子やストレッチャーを用いて、防火区画外まで、迅速かつ安全に搬送・誘導する手順を実践しました。

消火設備の使用レクチャー(手順の習得) 訓練終了後、消火器および消火栓の使用方法について改めて講習を行い、操作手順を再確認しました。

  消火器: 「ピンを抜く・ホースを向ける・レバーを握る」の3ステップの確認。

  消火栓: ホースの延長方法や開栓作業など、実際の操作手順の確認。

↑入院棟の消火栓で放水訓練中

災害はいつ起こるかわかりません。万が一の事態に備え、スタッフ一同、今後も防災意識の向上と技術の習得に努め、安全な医療環境の維持に邁進してまいります。

ボランティア ほほえみ

ふくろくの郷にボランティアのほほえみ様が来てくれました。

残念ながら、わたくし遠山は一度もお会いしたことがないのですが、入居者の皆様から「歌や踊り演奏があって楽しいですよ」とお話を伺っております。

当日の写真をみてみると・・・

ほほえみの皆さまが大勢、写っておられました。

童謡や唱歌といった懐かしい歌に・・・

歌謡曲の合唱♪

三味線やオカリナといった楽器の演奏や♪

舞踊などの踊りが盛りだくさんに写真に写っています。

入居者の皆さまが大喜びされるのが写真を見るだけで伝わってきます。

踊りをご覧になられた入居者様から「私も踊り習ってましたよ」等、懐かしむお話も聞く事が出来ました。

ほほえみの皆さま、素晴らしい演目を披露していただきありがとうございます。

来月も楽しみにお待ちしております。

鬼は外ぉ~ 福は内ぃ~ ふくろくの郷 節分の巻ぃ

2月のイベントといえば・・・

そう! 節分です♪

少し日にちはずれましたが、ふくろくの郷では2月7日に節分イベントを開催しました。

この日のために入居者さまと飾りを作り上げました。

赤鬼や 青鬼 カラフルな鬼まで 千差万別 皆さま飾りになる鬼の塗り絵を一生懸命してくれました。

わたくし、遠山も負けてられないと、空き時間を見つけて チクチク? 色々作り上げました。

さて、ふくろくの郷節分イベント開始です♪

司会の進行と共に鬼の登場なのですが・・・♪

鬼「がおぉぉぉぉx・・」と叫びをあげる前に入居者の皆さまからの先制攻撃

「鬼は~外ぉ~」と、豆まき用のボールが四方から飛んできました。

鬼もビックリです(; ・`д・´)

たまらず鬼も応戦するのですが皆さま容赦ありません

これには鬼も ノックアウトです。

改心した鬼はみんなと仲良くなろうと歌を歌うことに♪

そう、節分といえば この歌 鬼のパンツはいいパンツです。

お気づきの方も居られたでしょうか 私が履いている手作り鬼のパンツです。

これが上記チクチク?の正体です。

皆さま笑いながら鬼のパンツを合唱しました。

終わりには、鬼からのお土産です。

福は内ぃと書いた袋には 特製クッキー 節分の豆の代わりの甘納豆です。

皆さまこれを召し上がられ 体の中からも邪気を払いました。

今年も楽しい ふくろくの郷 節分は 終わりをむかえ・・・

あ!!

ここまで書いたところで書き忘れを思い出しました。

節分といえば恵方巻です!

恵方巻なのですが・・ちょっと、海苔の提供ができないとのことで稲荷ずしを作りました。

稲荷すしに 煮豆 イワシ煮 おすまし フルーツ 特製節分メニューです。

皆さま今年の恵方 南南東には向かず(笑) 勢いよく召し上がられました。

(今度こそ・・・)こ、こうして、ふくろくの郷 節分イベントは幕を閉じました。

おしまい

令和7年度 功労者表彰

令和7年度 功労者表彰

『就業規則第6 章 第77 条』に定める、職員の模範となり
表彰にふさわしいと推薦され、理事会にて承認された職員が対象となります。

今年度 表彰を受けられる方は個人6名と1事業所となります。




1、外来師長

新型コロナウイルス感染症及びインフルエンザ流行期には、発熱外来の最前線に立ち、
率先して感染対策体制の強化に尽力されました。

多岐にわたる部署での経験・知識を生かし、応援体制の構築・推進にも取り組まれ、
現在では全部署に応援体制が広がり、業務継続と質の向上に大きく貢献されました。

常に部下の気持ちに寄り添い、患者様のトラブル発生時には常に弱い立場の方に
寄り添う姿勢は、職員の模範となります。


2、中材オペ室 看護師

中材オペ室の看護師として、準備から実施、医師の対応まですべて担っておられます。

外来中手チームの副リーダーとしてもリーダーシップを発揮し、積極的に資料作りやチーム活動計画を立て、
スタッフからの信頼を得ています。医師からの信頼もあり、オペ室遂行に、なくてはならない存在です。


3、人工透析センター 臨床工学技士

臨床工学技士として、誠実に業務に取り組んでおられます。

人員が不足しているときには業務応援の依頼にも快く引き受け、即戦力となっています。

業務に迅速に取り組み、患者様やスタッフとのコミュニケーションも良好で、
医療従事者として気配りのできる貴重な人材です。





4、グループホーム篠山 所長

永年培ってこられた介護のスキルを活かし、利用者に負担の少ないケアを実施してこられました。

グループホーム篠山の所長として、だれに対しても誠実で、真っ直ぐな姿勢が、職員との信頼関係を構築されました。

利用者に向き合う姿勢と介護技術は見習うべき姿であり、職員の模範となる人材です。


5、介護事業本部 係長

介護事業本部で、書類管理、外国人教育、リクルート活動、プレゼン準備など多様な分野に幅広く活躍できるスキルをもち、
業務取得の努力を怠らず、在宅事業所にとって頼りになる存在です。

誰に対しても穏やかに対応し、安心感があり、助言力は方向性を決める際に大きく影響を与えています。

大きなサポート力で在宅事業所運営に貢献し、介護事業本部にとって、なくてはならない存在です。


6、咲楽荘 ハウスキーパー職員

常日頃から、ハウスキーパーとして誠実に勤務されております。

常に美装に心がけ、業務前に、職員駐車場の溝に落ちた草を拾い上げる姿は、
ハウスキーパーとしての意識の高さがうかがえます。

紀洋会の美しい職場づくりに大変貢献されました。


7、事業所表彰:デイ・サービスセンターさくらんぼ

利用者の満足度を高めるため、オープンデイや行事、広報活動にも力を入れ、職員一丸となり取り組まれました。 

職員全員の日々の積み重ねが、利用者の満足度を高める結果となりました。

また、所長においては、新規利用者数の増加や、既存の利用者の利用回数増加など、
大きく業績向上を実現し、施設運営の安定化に貢献されました。



受賞、おめでとうございます。

    授賞式:2026年1月30日