防火避難訓練を実施しました

 
防火避難訓練を実施しました。(2月19日)


当院では消防法に基づき、年2回の定期的な防火避難訓練を実施しております。
今回は日勤帯の透析センター物品庫からの出火を想定し、実地に即した避難・消火訓練を行いました。

訓練の主な内容

初期消火・通報訓練 物品庫からの出火を確認後、直ちに周囲への周知と避難連絡を行い、消火器による初期消火の連携を確認しました。

透析患者さん(役)の避難誘導 透析治療中の患者さん想定の安全な離脱操作を確認。患者さん役を車椅子やストレッチャーを用いて、防火区画外まで、迅速かつ安全に搬送・誘導する手順を実践しました。

消火設備の使用レクチャー(手順の習得) 訓練終了後、消火器および消火栓の使用方法について改めて講習を行い、操作手順を再確認しました。

  消火器: 「ピンを抜く・ホースを向ける・レバーを握る」の3ステップの確認。

  消火栓: ホースの延長方法や開栓作業など、実際の操作手順の確認。


災害はいつ起こるかわかりません。万が一の事態に備え、スタッフ一同、今後も防災意識の向上と技術の習得に努め、安全な医療環境の維持に邁進してまいります。