11月の音楽療法をご紹介します。この日は、小島音楽療法士と小林音楽療法士が二人で行いました。
この日は、音楽療法が終わった後に、本日の印象を尋ねてみると、音楽療法が始まる前に「どんな歌手が好きですか?」と質問をすると「中島みゆき」「藤井フミヤ」と答える方があり驚いたそうです。
皆さんが、青い山脈や民謡を好まれていると思ってやってきたが、そろそろ、もう少し若い世代の歌をやってみようかと思われているようでした。そして、この日は、音楽療法士がご利用者に楽器をお配りしたのですが

音楽療法士が楽器を皆さんにお配りした時に、男性ご利用者が戸惑われていたら女性のご利用者が「大丈夫ですよ」「私も自信が無いけど頑張ってみます」などと、お声をかけられ励まされていたそうです。

本当にやりたくない方に対しては普段の様子を知っている介護スタッフが、フォローに入ったりもしますが、ちょっぴり照れくさいとか、少しの苦手意識であれば、どなたかの言葉かけで一歩踏み出すことが出来るということが分かりました。
また、普段は消極的な方も、ほかの方を励ますことによりいつも以上のパワーを発揮され楽しそうにされていました。そして、音楽療法士の演奏と歌に合わせながらご利用者の楽器の演奏が始まり、その音がリハビリ室に響き渡ると演奏会さながらの雰囲気になります。


皆さん笑顔になっていらっしゃいます。


そして集中して音楽療法士の方を見ながら

周りの音に合わせて演奏されています。

音楽療法はあっという間に終わるとおっしゃられるのは、楽しい時間であり、集中していらっしゃるのかなと思います。











皆さんお分かりになりましたか??







途中まで頭を抱えていたM様ですが




































T様「どうしたらいいか、わからないなー??」とお茶碗を持ちながら考えます。(‘;’)
K職員が丁寧にサポートしています。「こうしたら、どうですか??」「そうねー」とお話をしながら。(^^♪
M様「好きに書いたら、ええんじゃね。💓」と
Y様「こんな感じでいいかな??」とご自分のイニシャルを英語で入れています。「今日はせっかくの誕生日記念日🎂だから、日付も入れておいたら素敵じゃないですか💓」と職員のアドバイスに嬉しそうに「そうね~💓」と今日の日付も丁寧に書かれました。

Y様 ご自分の名前の一文字
みなさん、とても熱心に取り組まれています。凄い集中力。(・o・)
「まだかな?まだかな?」( ◠‿◠ ) 