いつも幸の郷のブログをご覧いただきありがとうございます。
8月に入り、夏らしくなりましたねι(´Д`υ)アツィー
幸の郷では、夏祭りの準備を行っています。
今回は、ある1日のご利用者様の様子をお伝えしたいと思います。

篠山ならではの踊りは何やろう?と話していたら、ある方が、
『そんなん決まっとる、デカンショや!』と言われ、
『そうやな、踊りと言えば、デカンショや。でも、
去年の祭りにも踊ったけど、忘れてしまってたな』と話になり…。
じゃあ、練習しましょうか(^^♪と言う事になりました。
篠山出身のスタッフですが、昔の学校で習った踊りより
今は簡略化されています…💦
また、デカンショの歌は、毎年歌詞が増えているんですってщ(ʘ╻ʘ)щ
現在は、300以上も歌詞があるんです。
江戸時代から200年にわたり引き継いできた民謡は歌い、踊り継ぎたいですね。
じゃあ、皆さんで、練習しましょう!!

まずは、テレビで勉強です。

皆さま、映像を観ながら、『せやせや、こんなんやったわ』
と勘を取り戻した様子。
では、実際にやってみよう☆*: .。. o(≧▽≦)o .。.:*☆

そのあとは、『懐かしい、子供を連れていきよったわ』
『今もやっとるんけ?』と話が大盛り上がり。
夏祭りでは、やぐらを組んで踊る予定です。



1~2月にかけて作業療法士、理学療法士の実習生が来ていました。
そういえば細田守監督の映画や眞邊明人の著書に出てきていますが、AI(人工知能)やVR(仮想現実)の進歩でメタバース(インターネット上に作られた仮想空間)の中では障害に関係なく誰もが活躍できる世の中が実現するかもしれません。私たちセラピストは身体等の障害を改善するのが仕事なのですが、嬉しい意味で商売あがったりです。


