ほぼ改修工事が完了しました。

10月から始まっております、改修工事のおおよそのところが完成しました。

 

 

お正月明けから、新しい食堂、お風呂を使用していただいています。

 

 

皆さんにどこからご紹介しようか悩むところですが、まず広くなった食堂をご紹介します。

 

 

 

ご覧の通り明るく広やかな雰囲気になりました。

 

 

 

 

次に食堂側のトイレが増設されトイレが3つになりました。

 

 

新設のトイレはドアもおしゃれになり「外から見たらトイレに見えない」「ホテルのトイレみたいや」と好評です。

 

 

 

 

トイレの内部もピカピカで白を基調としているせいか明るく清潔感を感じます。

 

最後にお風呂をご紹介します。

 

まず特殊浴槽です。初めに以前の特殊浴槽をご覧ください。

次に新しくなった特殊浴です。この椅子に座っていただいてからそのまま浴槽に入れます。

 

ピンク色の可愛らしい浴槽です。ご利用者にも、「深さが調節出来るので以前よりお湯が高いところまで来て気持ちいいわ~」と喜んでいただいてます。

 

おなじみ以前の介助浴です。こじんまりとしていますね。

次に新しい介助浴です。まず、広くなった脱衣所です。

 

そして介助浴の浴槽です。温泉みたいに広くて足が伸ばせると好評です。

手すりやステップが配置されて広いけれど安全面も強化しました。

 

「広いお風呂で足を伸ばしたり浮かせたり気持ちよかったです。」と喜んでおられます。

 

 

新しくなった設備で心機一転、職員も今まで以上に張り切っております。

 

 

 

西紀デイサービスセンターの感染防止対策におけるチームワーク

前回、シトラスリボンプロジェクトの事をご紹介しましたが西紀デイサービスセンターでは新型コロナウイルス感染防止の為に

 

 

 

介護職員はもちろん、事務員、看護師、理学療法士、運転手もそれぞれの担当でアルコール消毒をしております。

 

 

 

広い館内をみんなで手分けをして消毒をしています。西紀デイサービスセンターでは、朝のお迎え時に検温をしてから車両に乗車していただいておりますが

 

 

 

送迎終了後、看護師が自身を手指消毒後、検温をした体温計をアルコール消毒しております。

 

 

 

 

車両についても使用後、運転手が使用した車両を消毒しています。

 

デイルームにおいては、1日2回消毒を行っており、1度目はご利用者が食堂へ移動された後に事務員が机の上のものを全て片付けて消毒しています。

 

 

手すり歩行器などの消毒も行っております。

理学療法士もリハビリの台車や重りなどを消毒しています。

館内が広いので消毒する箇所が本当にたくさんあるのですが、すべての職員が消毒に関り協力し合っています。

 

館内については、どの箇所も昼とご利用者の送迎終了後の2回、消毒を行っております。

 

さくらんぼから、秋のおすそ分け

11月になり、霧の深い朝が続きますね。

そして、木々も綺麗に色付き、紅葉の季節の到来です♪

先日、後川の篭坊温泉周辺の紅葉が綺麗だったので、

皆様におすそ分けです(^0^)

職員が、休みの日に行ってきたそうなので、写真をお借りしました!

真っ赤な紅葉、癒されますね~

川とのコラボで、より風情を感じます

篭坊の紅葉は、時期が早く、もう散り始めていましたが、

紅葉の絨毯もいいですね♪ 地面が紅葉尽くしです!

職員も毎年楽しみに送迎に行っています笑

運転手さんも見たいのか、少しスピードがゆっくりになっている気が…?笑

いえいえ、職員やご利用者様に見せてくださっているのでしょう🌝

 

ぜひ、皆様も来年行ってみてください🚘

 

 

今月、ご利用者の皆様に作って頂いている作品です!

職員も一緒にお手伝い(^◇^)

紅葉と言っている間に、2020年も残りわずかですね…

もうの準備です!

完成がどんな感じになるのか、楽しみですね♪

 

また、完成品をお見せしたいと思います😄

 

🍵 お茶会 🍵

とある入居者さんが、「久しぶりに御座候が食べたいなぁ。」お話しされたことから、始まった今回のイベント

せっかくなら、お抹茶も用意してお茶会を開こう~!

 

 

 

抹茶との相性も抜群で、皆さん大満足されておられました (*^▽^*)

 

コロナ渦の毎日ですが・・・

現在、当院でも患者様は面会制限の中での入院生活を送らざるを得ない状況です。

ご家族と出会えない不安やストレスも多いと感じます。特に認知症をお持ちの

患者様は、活気が低下したり、認知面が低下する傾向があると言われています。

またご家族もその点を心配されている方が多いです。

私達セラピストは、次にご家族に会われた時にお変わりない状態で出会って

頂ける様、出来れば、入院時より元気なお姿で出会って頂ける様にという

気持ちで、日々業務に取り組んでいます。

そんな中、先日「水が飲みたい」という訴えのある嚥下障害の患者様の

リハビリを実施していた時の事です。誤嚥リスクが高い患者様であったので、

冷やしたトロミ茶をごく少量(約1㏄未満)スプーンで口腔内に入れました。

ゴクンと嚥下したとたん、「あー、おいしい!!」「心がこもっとる!」と

はっきり言われたのです。確かに、心は込めて、準備はしましたが‥。

重度の認知症で、同じ単語を繰り返し単調に発語されるのみ、

ほとんど会話にもならない状態の患者様でしたので、びっくりました。

それと同時に、気持ちが通じたようで、涙が出そうになりました。

この半年、新型コロナウイルスの感染拡大防止の対策を心掛け、

日々、神経を遣いながらの業務です。患者様に励ました頂いたような、

嬉しい出来事でした。

言語聴覚士

 

猫を飼い始めました!

40代、女性の作業療法士です。

最近、ひょんなご縁から猫を飼うことになりました。

毛色がグレーの雑種でもうすぐ4か月になる女の子です。

とても可愛く、子供たちも大喜びで毎日楽しく過ごしています。

ただ、悩み(?)と迷いは尽きません。

餌をあまり食べない。どうしてかな、どうすればいいのかな、、、から始まり、

うんちをしない、

今日は元気が無いな、

吐いてしまった!病気かな!?

、、、という健康問題から、

お留守番はどこでしてもらおう、

エアコンの温度設定は、

トイレはどんなタイプにしよう、

爪とぎをソファーでするから、ソファーがボロボロになるよ~、

、、、という環境問題まで、日々猫を飼っている知り合いに聞く、ネット検索、試行錯誤、自問自答、、、対処にあわただしく目まぐるしい日々を過ごしています。

でも、ゴロゴロと喉を鳴らして甘える様子や眠そうにしているところ、目を見開いて小走りで近づいてくるところ、、、、とても可愛く毎日和ませてもらっています(今もパソコンの横にいて、隙あらばキーボードを触ろうとねらっています)。

早く猫を飼うことに慣れて、落ち着いた日々を過ごしたいです。

 

追伸:もちろん仕事もがんばっています。

 

”面会禁止”解除のお知らせ

緊急事態宣言が解除されましたので、6月8日より、面会禁止を解除します。

 

なお、面会時間は厳守してください。

 平 日:午後1時~午後8時

 日・祝:午前10時~午後8時

 

ただし、以下の対策は引き続き行います。

  ・発熱等、体調不良の方の面会は不可

  ・院内でのマスクの着用

  ・面会時の体温測定

  ・手指消毒

  ・面会は少人数かつ短時間でお願いします

  ・不要不急の面会は自粛してください

     ※介護医療院「ふきの郷」も同様です。

青空の下で奏でる音楽&手洗いも楽しんで

コロナウイルスの影響で、様々な規制がかかる中、日々頑張っておられる皆さんにエールを送りたいと法人の音楽療法士がキーボードとフルートを手にお昼のひと時咲楽荘前で音楽を奏でることにしました。

5月20日は2回目となる野外コンサート。演奏される曲「365日の紙飛行機」や「上を向いてあるこう」など。通りすがりの職員も太鼓やマラカスで飛び入り参加しながら、あっという間にお開きに。さてさて、岡本病院や咲楽荘、ひまわりの中まで聞こえたらいいなと思いながらの演奏でしたが、みなさんの心まで音楽は届いたでしょうか。開催は天候などを見ながらの不定期開催です。リクエストも受け付けてくれるようですよ。

そんな音楽療法士が先日、咲楽荘で行われた感染防止の職員研修に触発され、ご利用者おなじみの曲で替え歌手洗いソングを作りました。音楽療法の時間に、この歌で手洗いのポイントを覚えてもらっています。歌いながらだと手洗いも楽しくできますね。日々の手洗いをしっかりし、感染予防に努めましょう!