4月より整形外科外来診療体制が変わります

2026年3月10日

4月より整形外科外来の診療体制が変わります。
神戸大学病院医師による診療が始まります。
木曜日の整形外科は2診体制となります。


(神戸大学病院医師)

月曜日:古屋 誠彦(ふるや まさひこ)医師
水曜日:黒川 昌悟(くろかわ しょうご)医師
木曜日:伊達 知宏(だて ともひろ)医師

退院時アンケート・外来意見箱の回答(R8年2月)

退院時アンケート・外来意見箱の回答(R8年2月)


退院時アンケートやロビー設置の意見箱に、貴重なご意見を頂いておりますことを感謝いたします。
頂戴しましたご意見については、出来るところからではありますが、検討し、改善につなげていくべく努力しております。
この度、いただきましたご意見について、以下の通りに取り組む所存ですので、ご理解とご協力をお願い致します。


2026年2月28日 岡本病医院

令和7年度 功労者表彰

令和7年度 功労者表彰

『就業規則第6 章 第77 条』に定める、職員の模範となり
表彰にふさわしいと推薦され、理事会にて承認された職員が対象となります。

今年度 表彰を受けられる方は個人6名と1事業所となります。




1、外来師長

新型コロナウイルス感染症及びインフルエンザ流行期には、発熱外来の最前線に立ち、
率先して感染対策体制の強化に尽力されました。

多岐にわたる部署での経験・知識を生かし、応援体制の構築・推進にも取り組まれ、
現在では全部署に応援体制が広がり、業務継続と質の向上に大きく貢献されました。

常に部下の気持ちに寄り添い、患者様のトラブル発生時には常に弱い立場の方に
寄り添う姿勢は、職員の模範となります。


2、中材オペ室 看護師

中材オペ室の看護師として、準備から実施、医師の対応まですべて担っておられます。

外来中手チームの副リーダーとしてもリーダーシップを発揮し、積極的に資料作りやチーム活動計画を立て、
スタッフからの信頼を得ています。医師からの信頼もあり、オペ室遂行に、なくてはならない存在です。


3、人工透析センター 臨床工学技士

臨床工学技士として、誠実に業務に取り組んでおられます。

人員が不足しているときには業務応援の依頼にも快く引き受け、即戦力となっています。

業務に迅速に取り組み、患者様やスタッフとのコミュニケーションも良好で、
医療従事者として気配りのできる貴重な人材です。





4、グループホーム篠山 所長

永年培ってこられた介護のスキルを活かし、利用者に負担の少ないケアを実施してこられました。

グループホーム篠山の所長として、だれに対しても誠実で、真っ直ぐな姿勢が、職員との信頼関係を構築されました。

利用者に向き合う姿勢と介護技術は見習うべき姿であり、職員の模範となる人材です。


5、介護事業本部 係長

介護事業本部で、書類管理、外国人教育、リクルート活動、プレゼン準備など多様な分野に幅広く活躍できるスキルをもち、
業務取得の努力を怠らず、在宅事業所にとって頼りになる存在です。

誰に対しても穏やかに対応し、安心感があり、助言力は方向性を決める際に大きく影響を与えています。

大きなサポート力で在宅事業所運営に貢献し、介護事業本部にとって、なくてはならない存在です。


6、咲楽荘 ハウスキーパー職員

常日頃から、ハウスキーパーとして誠実に勤務されております。

常に美装に心がけ、業務前に、職員駐車場の溝に落ちた草を拾い上げる姿は、
ハウスキーパーとしての意識の高さがうかがえます。

紀洋会の美しい職場づくりに大変貢献されました。


7、事業所表彰:デイ・サービスセンターさくらんぼ

利用者の満足度を高めるため、オープンデイや行事、広報活動にも力を入れ、職員一丸となり取り組まれました。 

職員全員の日々の積み重ねが、利用者の満足度を高める結果となりました。

また、所長においては、新規利用者数の増加や、既存の利用者の利用回数増加など、
大きく業績向上を実現し、施設運営の安定化に貢献されました。



受賞、おめでとうございます。

    授賞式:2026年1月30日

永年勤続表彰(兵庫県医師会)


永年勤続表彰(兵庫県医師会)



12月11日、永年勤続医療従事者表彰(兵庫県医師会)の授与を行いました。


同一医療機関での通算勤務歴が20年、30年、40年の節目を迎えた職員に授与されています。

今年は20年対象者が2名、30年対象者が1名でした。

院長室で表彰式を開催し、職員の節目をお祝いしました!


(写真は20年対象者と院長)