令和8年度 辞令交付式を執り行いました

2026年4月1日


皆さま、こんにちは。 本日はあいにくの空模様となりましたが、
当院を運営する”医療法人社団 紀洋会”におきまして、令和8年度の「辞令交付式」が執り行われました。

今年度は、新卒採用・中途採用を合わせて総勢11名の新入職者が、私たちの法人の一員となりました。




厳かな雰囲気の中、理事長より一人ひとりに辞令が手渡されました。
新入職者の皆さんの緊張感の中にも、プロフェッショナルとしての
第一歩を踏み出す力強い意気込みが感じられる式となりました。

理事長からは、これから共に歩んでいく仲間としての期待を込めた
訓示があり、11名のメンバーは真剣な表情でその言葉を受け止めていました。


雨の中でのスタートとなりましたが、恵みの雨とともに、法人全体に
新しい活気が吹き込まれた一日となりました。
これから研修を経て、各現場へと配属される予定です。


新入職者11名を加え、より一層地域医療に貢献できるよう、
全職員一丸となって邁進してまいります。
新しい仲間たちを、どうぞよろしくお願いいたします。

診療報酬改定に伴う、事務部研修会を開催しました

2026年3月26日

当院では先日、2026年4月より施行される「診療報酬改定」に向けた事務部門の研修会を実施いたしました。

(講師)左:医事課主任 右:事務部長


今回の改定は、医療従事者の処遇改善(賃上げ)や物価高騰への対応、そしてデジタル化(医療DX)の推進など、日本の医療制度における大きな転換点となっております。

研修では、これらの新基準を正しく理解し、当院の運営にどのように反映させていくべきか、活発な議論が行われました。

制度の変更により、患者様にご負担いただく窓口料金が一部変更になる場合がございますが、それらはより質の高い医療を安定して提供するための基盤となるものです。

私たちは、制度の変化に迅速かつ適切に対応することで、今後も地域に根ざした安心・安全な医療を提供できるよう努めてまいります。

4月より整形外科外来診療体制が変わります

2026年3月10日

4月より整形外科外来の診療体制が変わります。
神戸大学病院医師による診療が始まります。
木曜日の整形外科は2診体制となります。


(神戸大学病院医師)

月曜日:古屋 誠彦(ふるや まさひこ)医師
水曜日:黒川 昌悟(くろかわ しょうご)医師
木曜日:伊達 知宏(だて ともひろ)医師

糖尿病交流会「若さやの会」を開催しました。

2026年2月28日

こんにちは。岡本病院です。 2月28日(土)
当院にて糖尿病交流会「若さやの会」を開催いたしました。

コロナ禍を経て数年ぶりの開催となった今回は27名の方にご参加いただきました。
当日のプログラムの様子をご報告いたします。

■ 専門医による講話とリハビリテーション

はじめに、糖尿病外来の医師より40分間の講話を行いました。
笑いを取り入れた解説に、参加者の皆様は熱心に耳を傾けていらっしゃいました。
続いて、理学療法士による15分間の、日常生活に取り入れられる軽い運動を共に行いました。

■ レクリエーションと親睦

後半は親睦を目的としたレクリエーションを行い、お待ちかね!看護師による漫才や寸劇。
糖尿病に関する内容を交えたクイズ大会をお楽しみいただきました。
会場は終始にぎやかな笑い声に包まれ、和やかな雰囲気の中でプログラムが進みました。

■ 糖尿病食弁当のご紹介

お食事は、当院の管理栄養士が監修した「糖尿病食弁当」をご用意いたしました。
デザートや飲み物も付いたバランスの良い献立で、皆様に大変好評でした。


■ おわりに

最後は表彰式と閉会式を執り行い、全プログラムを終了いたしました。
数年ぶりの開催となりましたが、多くの皆様にご参加いただき、盛況のうちに終えることができました。


ご参加いただいた皆様、誠にありがとうございました。

第2回 桶ット卓球世界大会に出場しました



2月22日(日)、丹波篠山市で開催された、『第2回 桶ット卓球世界大会』に、紀洋会の職員13チーム26名の有志が出場しました。

桶ット卓球は、丹波篠山市発祥のスポーツで、ラケットの代わりに「風呂桶」を使ってピンポン球を打ち合い、各々ユニークな衣装を身にまとい、老若男女問わず楽しめるスポーツです。

私たちは、技術はもちろん「見た目のインパクト」でも大会を盛り上げるべく、気合十分で参戦しました!

📸 大会アンバサダーの吉本新喜劇の森田まりこさんと
一緒に記念撮影の病院職員


大会が終わって、「自分専用の桶、買おうかな」と、真剣に『マイ桶』の購入を検討し始める職員が続出しています(笑)

今回の大会を通じて、職員同士の絆がより一層深まった一日となりました。 これからも岡本病院は、このチームワークと遊び心を大切に、地域の皆さまの健康と笑顔を全力でサポートしてまいります!

会場で応援して下さった皆様、ありがとうございました。

防火避難訓練を実施しました


防火避難訓練を実施しました。(2月19日)
当院では消防法に基づき、年2回の定期的な防火避難訓練を実施しております。
今回は日勤帯の透析センター物品庫からの出火を想定し、実地に即した避難・消火訓練を行いました。

↑ 患者さん(役)搬送中


訓練の主な内容

初期消火・通報訓練 物品庫からの出火を確認後、直ちに周囲への周知と避難連絡を行い、消火器による初期消火の連携を確認しました。

透析患者さん(役)の避難誘導 透析治療中の患者さん想定の安全な離脱操作を確認。患者さん役を車椅子やストレッチャーを用いて、防火区画外まで、迅速かつ安全に搬送・誘導する手順を実践しました。

消火設備の使用レクチャー(手順の習得) 訓練終了後、消火器および消火栓の使用方法について改めて講習を行い、操作手順を再確認しました。

  消火器: 「ピンを抜く・ホースを向ける・レバーを握る」の3ステップの確認。

  消火栓: ホースの延長方法や開栓作業など、実際の操作手順の確認。

↑入院棟の消火栓で放水訓練中

災害はいつ起こるかわかりません。万が一の事態に備え、スタッフ一同、今後も防災意識の向上と技術の習得に努め、安全な医療環境の維持に邁進してまいります。