夏休み高校生福祉・介護体験スクール

中学生福祉・介護体験スクールに続いて、高校生を対象に福祉・介護体験スクール行います。

市内のグループホーム・小規模多機能型居宅介護で高齢者とふれあいながら介護の仕事を体験しませんか?詳細はこちらをクリック。

みなさまのご参加お待ちしています。

夏休み中学生福祉・介護体験スクール

今年も実施します!夏休み中学生を対象にした福祉・介護体験スクール

日時:7月24日(水)9:30~15:30まで

場所:デイ・サービスセンター さくらんぼ

当日は高齢者疑似体験や介護食を試食するという実体験も。

(締め切りは7月18日(木)です)

篠山口駅から送迎もいたします。ぜひご参加下さい。

お問合せは 介護事業本部 電話 079-590-2121 担当 北岡まで 

今田デイ・グループホームふれあいまつり

7月13日(土)11時~14時まで今田デイサービスセンターにてふれあい祭りを開催します。

いろんな催し物を企画しております。しあわせの三角くじをにぎりしめてぜひご家族・ご近所・ご友人お誘い合わせのうえお越し下さい。

詳細はこちらを クリック

丹波茶まつりに行ってきました!

40代、女性の作業療法士です。
先日、丹波篠山市味間奥で催された「第39回 大国寺と丹波茶まつり」に行ってきました。

お茶といえば、二つの思い出があります。
私は丹波篠山市出身で、小学生の頃、学校の裏に茶畑があり、学校行事として全校生徒で茶摘みをしました。その葉を用務員さんが茶葉にして、毎日生徒にふるまってくださいました。
そのお茶のおいしかったこと!今でもいい思い出として心に残っています。
また、以前お世話になった職場で事務員をしていた頃、上司からお茶の入れ方を習いました。その時飲ませていただいたお茶(おそらく上等なお茶だったのでしょうね)が濃厚で「出汁が入っている!」と驚いたことを今でも覚えています。

丹波篠山市は、兵庫県内でお茶の生産量が一番で、味間・後川というエリアを中心に生産されています。
丹波篠山茶のおいしさは気候風土が関係しており、丹波篠山市の年間の寒暖差と一日の温度差、及び「丹波霧」と名付けられる濃い霧が、香り高い美味しいお茶の生長を促すそうです。
ただ、寒く厳しい気候の為、お茶の栽培には大変手間がかかるそうです。
今年も無事、美味しいお茶が収穫されたこと、嬉しくありがたく思います。

 

 

 

 

 

丹波茶まつりは、緑豊かな山々に茶畑が広がるのどかな場所で開催されていました。
(写真は、来訪者のお茶摘み・手もみ体験です)

 

 

 

 

 

様々なお店が並び、主役のお茶の他に、野菜や干物などの魚類、てんぷら、空揚げ、大福、クッキーにコーヒーなど様々な物が販売されていました。

私も色々美味しいものを買わせていただきました。

 

 

 

 

 

お茶のつかみ取り(?)。一すくい300 円です。
お店の方がたくさんすくえるように応援してくださいます。
私も気合を入れてすくいました!

また、舞台で行われていたダンスや腹話術などの出し物を拝見したり、近くの大国寺でくつろがせていただいたり、ビンゴ大会に参加して当たりの景品をいただきました。

丹波篠山の綺麗な風景のなか、活気にあふれた美味しく楽しい経験をさせていただき、ますます丹波篠山が好きになりました。

(正職員)ハウスキーパー募集

ハウスキーパーを募集しています。

●院内の清掃業務

●外来・病室の清掃

●トイレ・廊下の清掃

●環境整備

●その他付随する業務

 

院内保育あります。対象は、乳幼児6か月~小学校2年生まで

その他詳細はお問い合わせください。

 

お問い合わせ先:岡本病院 人事部

TEL:079-594-1616

ハラスメント研修会開催

6月14日(金)

兵庫医大ささやま医療センターと当法人の合同研修会を開催しました。

 

↑開会のあいさつをする岡本病院 余田院長

 

大阪企業人権協議会 企業人権協サポートセンター長 芝本正明様を講師に迎え、ハラスメント(セクハラ・パワハラ・マタハラ)全般についての研修会を開催しました。

↑丹波篠山市民センター多目的ホールは満員となりました。

 

ハラスメントに対する意識は年々高まっており、今一度振り返って認識を新たにし、さらに働きやすい職場を作って行きます。

 

ご意見・ご要望に対する回答(5月分)

退院時アンケートやロビー設置の意見箱に、貴重なご意見を頂いております。

頂戴しましたご意見については、出来るところからでありますが、検討し、改善につなげていくべく努力しております。

この度、いただきましたご意見について、以下の通り取り組む所存ですので、ご理解とご協力をお願いいたします。

 

回答はこちらから

 

 

 

トライやる・ウィーク受入

6月3日から、市内の中学2年生の6名がトライやるウィークに来ています。

食後の入院患者さんと一緒に本を読んだり

昔の丹波篠山のことを教えて頂いたりしています。

 

 

入院患者さまが清潔に過ごしていただくために

除菌クロスで環境を整備しています。

 

 

マイクロピペットの練習をしています

※ピペット=ピペットは少量の液体の体積を正確に計量し分注する器具

 

 

院内薬局で、薬を探しているところです。

トライ・やるウィークの担当の先生も、学生たちの写真を撮るのに必死です。

 

当院での活動は7日(金)まで続きます。

頑張れ中学生!!

 

※中学生の顔写真の掲載は許可を得ています。

口腔ケアの勉強会をさせていただきました!!

15年目に突入しました言語聴覚士です。

先日、デイケアの利用者の皆様に、口腔ケア・お口と全身の健康について、お話をさせていただく機会を頂きました。これまで、パワーポイントを使っての職員への勉強会や看護学校での授業の経験はありましたが、今回のような大勢の(約40名名!!)利用者の方対象の勉強会は初めてです。しかも、パワーポイントの使用は無しで30分!!

 

私に出来るかなぁ‥‥。上手く伝えられるかなぁ‥‥ともう、おかしいくらいに緊張しました!!

 

 

 

 

まず、口腔ケアの目的やお口の健康と全身の健康との関係、中でも口腔ケアが誤嚥性肺炎の予防に重要である事などについてお話しした後、実際に鏡を見ながら、御自分のお口の状態をチェックしていただきました。

 

 

その後、歯磨きや義歯の洗浄で磨き残しの多い部分や、

歯ブラシの当て方など口腔ケアのポイントについて説明。

唇や舌を使った“お口のじゃんけん”もしました。

 

 

 

 

 

 

利用者の皆様は、真剣な表情で聴いて下さり、笑ったり、驚いたりして下さいました。終わった後、「怖いなあ。ちゃんと(ケアを)せんとあかんなぁ」と言っておられた方もあったそうです。

同じ内容で2回、別の曜日にお話しさせていただきましたが、それぞれの回で、反応や雰囲気が異なった部分もありました。改めて、内容や時間配分、間の取り方や表情も含めた話術、臨機応変な対応などの難しさを感じました。

準備期間中からかなり緊張しましたが、実際にやっている間はとても楽しく、良い機会になりました。

利用者の皆様、サポートしていただいたデイケアのスタッフの皆様、ありがとうございました!!