トライ・やるウィークの生徒さんが来てくれました。

西紀デイサービスセンターでは、トライ・やるウィークが近くなると「今年は生徒さん来てくれるかな?」と職員で話題になるほど楽しみにしております。

 

 

それは、中学生の生徒さんが来てくださると、ご利用者がとても喜んでくださるからです。そして、田中副所長は、汚い・キツイというイメージである介護の職場を体験してくれることが嬉しいと思うとともに

 

 

そのイメージを覆したいとの思いもあります。汚い・キツイだけじゃない、ご利用者と一緒に手芸をしたり、レクリエーションをしたりする中で、楽しいことや、やりがいを感じる事があることを知ってくれたら嬉しいそうです。

今年は、月から金までの生徒さんと金曜日だけの生徒さんのお二人にお越しいただきました。初日は少し緊張されていたようにも感じましたが、新卒の研修中の年齢の近い職員がいたのもあり直ぐに打ち解けてくれたように感じました

日を追うごとに慣れて下さり、ご利用者と上手にコミニケションをとっておられました。

最終日が近くなると、ご利用者の歩行を上手にサポートしてくれておりました。

最終日には、トライアルウィーク恒例の「利用者と一緒に作った作品を仕上げ、記念写真を撮る」ことが出来ました。

5日間のトライアルウィークを終えてとっても良い笑顔です。5日間お疲れ様でした。

新卒の二人からメッセージです。って間もない私たちが言うのもなんですが、ご利用者との関りがとてもお上手で指示されたことに丁寧に対応されていました。少しでも介護の仕事に興味を持ってくれたら嬉しいです。一緒に仕事が出来たら嬉しいなと思ってしまいました。楽しみに待っています。